
7トンの構造物が7m/minの速度で移動しており、推力が6500N掛かっている。
適切な衝撃緩和装置を設けて、そのまま衝突した場合でも反力が7KN以下になるように設計しなさい。
単純な「ゴムストッパー」ではエネルギーを熱エネルギーに変換しているのでは無、く「蓄積」しているだけと思われる。それでもこの際は構わないが、どうもカタログの計算式は合点がゆかない。
ウレタン発砲フォームの「バッファー」では、尤もらしく解説してあるが条件を満たすものが無い。
ううむ、かつて乗用車でも「衝撃吸収バンパー」なるものがあったが、普及しなかった。
むしろ、車体自身の変形で衝突時の衝撃を緩和させているように見受ける。
物理学の原点に返る。
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